ミトコアで卵子・精子の機能を回復

年々、男女とも不妊症で悩む人が増えています。そんな人におすすめなのが「ミトコア」です。ミトコアは、処方を必要とせず容易に摂取することが可能なサプリなので、男女を問わずどのような方も摂取することができます。

 

原因の分からない不妊症の多くは、卵子・精子の老化によるものと考えられています。

 

ミトコアは、卵子・精子の核となるミトコンドリア機能の改善・回復を目指すサプリメントです。

 

ミトコンドリアにアプローチする「イースタティックミネラル」を主軸に、女性・男性のホルモンにアプローチする「ジオスゲニン配糖体」、女性機能・男性機能にアプローチする「アグリコン型イソフラボン」を配合しています。

 

ミトコアは、卵子・精子に最も必要な3大成分「イースタティックミネラル」「ジオスゲニン配糖体」「イソフラボン」を配合。

 

 

イースタティックミネラルとは

 

イースタティックミネラルとは、卵子・精子の機能の核となる「ミトコンドリア」機能の改善・回復を目指すイオン化ミネラルです。卵子・精子の機能低下は「ミトコンドリアの活動低下」を意味し、ミトコンドリアの機能が低下することにより女性・男性本来の機能も低下しそれぞれの役目を十分に果たすことができない状態となっています。イースタティックミネラルはミトコンドリアの分裂を促し増やすことで機能の改善・回復を目指す、安全性の高い唯一のイオン化ミネラル成分です。

 

ジオスゲニン配糖体とは

 

ジオスゲニン配糖体は山芋から抽出したサプリメント成分で、ホルモンバランスの調整や改善に使われる医薬成分DHEAによく似た分子構造を持っています。女性本来のからだの巡りや男性本来のからだの巡りを目指すことで、イースタティックミネラルとの相乗効果を高めます。

 

アグリコン型イソフラボンとは

 

アグリコン型イソフラボンは大豆食品から抽出されたフラボノイドの一種で、女性機能・男性機能の巡りに深い関わりをもっています。イソフラボンには、「グリシド型」と「アグリコン型」の2種類がありますが、ミトコア300mgには吸収力に優れる「アグリコン型イソフラボン」を採用しています。アグリコン型イソフラボンは、男性機能・女性機能の本来の巡りを目指すことで、イースタティックミネラルとの相乗効果を高めます。

 

ミトコアは、イースタティックミネラルをより効果的に生殖細胞に届けるために胃酸の影響を受けにくい腸溶カプセルを採用しています。胃酸などによる分解の影響を受けず卵子や精子のミトコンドリアに直接はたらきかけることで、イースタティックミネラルの効果を最大限に発揮します。

 

ミトコアの成分

ミトコアの疑問

 ミトコアは夫婦ともに飲まなければならないの?

 

 必ず夫婦で飲まなければならないといった決まりはないようです。夫婦で一緒に飲んだり、女性のみ、男性のみでもいいようです。

 

 1日にどれくらい飲めばいいの?

 

 1日に3粒から9粒を目安に水またはぬるま湯で飲むことをおすすめしています。また、1度に大量に飲むのではなく、毎日一定の量を継続して飲むのがいいようです。

 

 医師の処方は必要なの?

 

 ミトコアは医薬品ではなく、サプリメントとなので、医師の処方は必要ないようです。

精子の量

女性が妊娠するためには男性の精子がかならず必要です。しかし、なかなか子供ができない夫婦を検査してみると、夫の精子の量が少ないことが分かってきました。これまでは女性側の問題で妊娠しないと考えられてきましたが、男性にも問題があるのです。一回に射精する精子の量や質が重要になります。精子の量が少ないと診断された場合、精子の老化が関係していることがあります。精子の量を測定することで、不妊の原因が夫にあるかどうかが判定できます。精子の量が多くなる方法としてサプリメントや薬を服用する人もいます。どうしても改善しない場合は、人工授精などを行うこともできます。いずれにしても、医師と十分に話し合って方針を決めていくことになります。年齢とともに体が衰えてくることは避けられません。つまり、老化によって体の機能が弱まってくるのです。これは男女とも同じことですが、妊娠についても老化が関係していると言われています。そんな人におすすめなのが、ミトコアです。

不妊症の定義

普通は不妊症というと、妊娠したくてもできない状態を指すものという認識を持っていますね。しかしこれは、必ずしも正しい認識ではありません。不妊症の症状としては正しいですが、正確には2年という期間が定められています。つまり、妊娠するための性行為を行っている状態で、2年以上妊娠する事ができていない状態が不妊症という事になるのです。

 

通常、妊娠のための性行為を定期的に行っている場合、1年以内に妊娠する確率は80%と言われています。そして2年以内となると、この数字が90%にまで増加します。つまり、10%のカップルが2年間の努力をしても、妊娠できないという事になります。この10%に該当するケースが、妊娠できない事に対して考えられる理由に関係なく不妊症であるという事になります。

 

この定義にあてはまっている場合は、その後も継続して子作りをしても上手くいかない可能性が極めて高く、状況を改善させるためには不妊治療が必要となります。逆にいえば、不妊治療は2年間という不妊期間があって、初めて行う治療という事がいえます。とは言え、1年の段階で80%もの人が妊娠する事を考えると、その時点で不妊症の確率が高く、病院を受診するケースが多いようです。

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